遺伝子組み換え食品

遺伝子組換食品について、日本ではよく問題になっていましたね。
遺伝子組換食品とは、特定の遺伝子の働きを押さえたり、別の生物の遺伝子配列の中に入れ込んで、農薬に強いなどまったく新しい性質をもったものを作り出したもの。例えば、トマトの遺伝子にハエの遺伝子を入れ、腐りにくいトマトを作るなどの細工をしているそうです。しかしこれは、ちょっと退いてしまいます。
一番気になるのは、これらが身体に問題ないのか?安全性の問題ですよね!
科学評論家の渡辺雄二さんによると、遺伝子組換技術で予測しえない有害物質やアレルギー物質ができる可能性があるとのことです。
また、トリプトファン事件では、遺伝子組み換え食品を食べた人が、アメリカを中心に死者を含む多くの被害者が出た事件が起こったそうです、これは全く知りませんでした・・・・・
遺伝子組み換え食物は、アレルギーを起こす可能性のあるたんぱく質を生み出す危険があるそうです。人が長期に渡って食べた場合の影響もまだ調べられてないそうです。
遺伝子組み換え操作により、作物の遺伝子が傷が付き、栄養成分が作られなくなる可能性があるそうです。これも心配ですね。この様に、遺伝子組換食品の安全性についてはまだ確立していないのですね。
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